授業の流れ

2010年10月12日 17:36

2おさえ

便利な物の一部です。


~授業の流れ~

*持ち物*   洋裁本や市販のパターン(ネットショップも沢山あります。)
        と,その材料を持ってきて頂きます。

*パターン*  パターンは縫い代付きのパターンを使いますので、
        縫い代の無いパターンは製図用紙に写し,縫い代を付けカット。
        (サイズの合わない場合と、少しデザインの変更をしたい
         場合の補正は致します。)

*裁断*    生地の裁断はパターンをのせ(待ち針で止めません)
        パターン通り正確に裁断します。
        印付けは,ほとんどしません。時間のロスです。
        (細かい部分はチャコペン等が,必要な場合はあります。)
        <注>接着芯が必要な部分は,裁断前に粗裁をし、
        芯を張ってから正確に裁断します。
        
*縫製*    ○ニットの場合
        待ち針なしで縫います。(意外な物で止めます。)
        待ち針を止める手間、抜く手間が,省けます。
        ○布帛の場合
        最初は心配で,待ち針を沢山使ってしまいがちですが、
        できるだけ少なくて,縫える様に頑張って行きましょう。
        そこで,それなりの方法が,登場します。
        ミシン押さえや,アタッチメント、
        便利な物は,使いましょう。
        上手くなるのは、やはり数です。数を熟すには,
        1着に時間をかけていると,数はこなせません。
        押さえやアタッチメントも慣れです。
        (使わない方が良い方には,普通の方法で教えます。)
        手間を省いて→数をこなす。→上達する☆☆☆
        素晴らしいでしょう♪
        sorenari sewingは、お誂えの様な服ではありません。
        趣味で作られたい方には喜んで頂けると思います。

*残り布&*  捨てるのもったいないですよね。
        コサージュやシュシュ,洋服とお揃いで作るとステキですよ。
        本格的なコサージュは,専門じゃ無いので無理ですが、
        残り布で作る程度の物でしたら,一緒に作りましょう。
        少し,多めに生地を買っておけば、簡単な鞄,
        帽子もお揃いで、作っちゃいましょうね。
        
        
        長々と説明してしまいましたが,洋裁経験の無い方は,
        何の事だか分からないと思いますが,
        心配しないでくださいね。
        それなりの方法を、丁寧に指導させて頂きます。

        沢山の笑顔楽しみにしています。

  
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